でも、「予定日がずれてしまったら?」「生後1ヶ月を過ぎてしまったら?」と不安になっていませんか?
大丈夫です。日数より大切なのは、赤ちゃんとママの体調に合わせること。
この記事では、撮影時期の目安から予約の流れ、撮影場所の準備まで、まとめてご説明します。
この記事でわかること
- 生後何日頃が撮影に向いている?時期ごとの違い
- 予定日がずれた・生後1ヶ月を過ぎた場合はどうする?
- 妊娠中に予約しておくべき理由と日程の決め方
- 産後の体調に合わせた、無理のない撮影日の選び方
- 自宅・産院・産後ケアセンターなど、撮影場所ごとの準備ポイント
ニューボーンフォトはいつ撮るのが理想?
ニューボーンフォトとは、生まれて間もない赤ちゃんの姿を残す撮影のこと。いつ撮るかによって、写真に残る雰囲気がずいぶん変わります。
一般的な目安は生後5〜14日頃。この時期は眠っている時間が長く、胎内にいた頃のような丸まった姿勢が自然に出やすいのが特徴です。ただし、これはあくまでも「目安」です。出産日・退院日・ママの体調によって、無理なく迎えられる日は家庭ごとに違います。
生後5〜14日頃が目安になる理由
この時期の赤ちゃんは眠りが比較的深く、おくるみに包まれた姿や手足をそっと見せる写真を残しやすい状態です。新生児特有の小さな手足・やわらかな肌・丸みのある体が、写真を通してしっかりと伝わります。
ただ、産後すぐの家庭は授乳も睡眠リズムもまだ整っていないことがほとんど。「目安の日数」に合わせようとして、ママが無理をする必要はまったくありません。赤ちゃんとママが落ち着いて過ごせるかどうかを、一番に考えてください。
生後21日頃までに撮る場合の考え方
生後14日を過ぎても、撮影は十分できます。生後3週間ごろまでは、新生児期らしい寝顔や小さな手足を残せる場合が多いです。この頃になると起きている時間が少しずつ増え、手足の動きも活発になってきます。
深く眠った状態のポーズにこだわるより、自然な寝顔や目を開けたときの表情を大切にした撮影スタイルが合うこともあります。「もう遅いかも…」と思ったら、まず一度気軽にご相談ください。
生後28日を過ぎた場合も、諦めなくて大丈夫
生後1ヶ月近くになると、赤ちゃんの表情や動きがはっきりしてきます。丸まり姿勢は変わりますが、目を開けた顔・手足を伸ばす姿・家族と一緒のショットがより映えるようになります。
「時期が遅れた=撮れない」ではなく、「今だから残せる姿がある」という視点で考えると、焦りが少し和らぐかもしれません。安全に配慮しながら、その子に合った内容で撮影を進めることが大切です。
いつ撮るかで、写真の雰囲気はどう変わる?
撮影時期によって「残せる姿」は少しずつ変わります。どちらが良い・悪いではなく、残したいイメージに合わせて時期を考えてみましょう。
| 時期 | 赤ちゃんの様子 | 残しやすい写真のイメージ |
|---|---|---|
| 生後5〜14日 | 眠りが深い・丸まりやすい | おくるみ姿、小さな手足、寝顔アップ |
| 生後15〜21日 | 少しずつ起きる時間が増える | 自然な寝顔、目を開けた表情、家族ショット |
| 生後22日〜1ヶ月 | 表情・動きが豊かになる | 目を開けた姿、手足を伸ばす瞬間、抱っこ写真 |
| 生後1ヶ月以降 | 動きが活発、表情が多彩 | 笑顔の片鱗、家族全員ショット、月齢フォト |
眠っている時間とポーズの取りやすさ
生後5〜14日頃は眠りが深いため、おくるみに包まれた姿や手足をそっと整えた写真を残しやすい時期です。ただし赤ちゃんによって眠りの深さは違い、撮影中に目を覚ますことも自然なことです。その場合は授乳や抱っこを挟みながら、赤ちゃんのペースに合わせて進めます。
肌や表情の変化が写真に出る時期
生まれて間もない頃は、産毛や皮むけなど新生児特有の肌の様子が写真に残ります。少し日が経つと肌が落ち着き、表情もはっきりしてきます。寝顔だけでなく、目を開けた顔や手足の動きも残したい場合は、少し後の時期のほうが合うこともあります。
おくるみや自然な姿を残しやすい時期
おくるみ写真は、赤ちゃんの小ささや丸みが伝わりやすい撮り方です。生後早い時期は体を包まれると落ち着きやすい子もいて、穏やかな寝顔を残しやすくなります。日数が経つと手足を伸ばす姿や、抱っこされている様子のほうが自然に映える場合も増えてきます。
ニューボーンフォトの予約は、妊娠中にしておくのがおすすめ
結論からお伝えすると、安定期以降に一度問い合わせておくのが安心です。産後に探し始めると、希望の時期に予約が取れないことがあります。
妊娠中に問い合わせておく理由
ニューボーンフォトが撮れるのは、生後数週間という限られた時期。産後に「さあ探そう」と思っても、授乳・睡眠・体の回復で手がいっぱいです。妊娠中なら、撮影の流れ・料金・安全面・当日の準備をゆっくり確認できます。「まだ先の話だから…」と思わず、気になったら気軽に連絡してみてください。
出産予定日をもとに仮日程を決める方法
予約時は、出産予定日から1週間前後を目安に「仮の日程」を押さえておく方法があります。出産後に退院日・赤ちゃんの状態・ママの体調を確認してから、最終的な日程を調整します。出産が早まったり遅れたりすることも想定しているので、日程変更の対応方法を事前に確認しておくと安心です。
出産後に撮影日を調整する流れ
生まれたら、誕生日・退院予定日・ママの体調をもとに最終調整します。帝王切開や入院期間の延長があっても、無理に早い日程に合わせる必要はありません。当日は授乳や休憩を挟みながら進めることが前提なので、体調に合わせたペースで連絡してください。
産後の体調に合わせた、撮影日の決め方
生後日数が目安であっても、産後の状況は家庭ごとにまったく違います。体調・退院のタイミング・赤ちゃんの様子を見ながら、無理なく迎えられる日を選ぶことが何より大切です。
赤ちゃんとママの体調を一番に
黄疸の経過観察中・授乳がまだ安定していない時期・ママの傷が痛む時期は、撮影日を急がないほうが安心です。医師や助産師の話を聞きながら、「この日なら大丈夫かな」と思えるタイミングで連絡してください。
産後のママは「ちゃんと準備しなきゃ」と思いがちですが、部屋をきれいにしたり特別な用意をしたりする必要はありません。赤ちゃんと家族がいるだけで、十分な撮影ができます。
退院日・健診・来客の予定と重ならないように
産後すぐの数週間は、退院・出生届・健診・お見舞いなどの予定が重なりやすい時期です。撮影日は、退院直後の疲れが残る日や健診と同じ日を避けると、余裕を持って迎えやすくなります。
| 事前に確認しておくこと | 理由 |
|---|---|
| 退院日・入院期間の見通し | 退院直後は疲れが残りやすいため |
| 1ヶ月健診の日程 | 健診前後に撮影が重なると慌ただしい |
| 授乳・眠りのリズム | 眠りやすい時間帯に合わせると進めやすい |
| 上の子・パートナーの予定 | 家族全員で撮る場合は特に確認を |
無理のない時間帯の選び方
午前中は自然光が入りやすく、赤ちゃんが落ち着いていることも多い時間帯です。一方で、夜間の授乳で家族全員が眠れていない場合は、少し遅めの時間が合うこともあります。部屋の明るさ・上の子の在宅時間・ママが休める時間帯も一緒に考えて選ぶと、当日が楽になります。
撮影場所ごとの準備ポイント
LaLagenic Photoでは、ご自宅への出張撮影を基本としています。産後すぐの外出が難しい時期でも、赤ちゃんが過ごし慣れた場所で授乳やおむつ替えを普段通りに行いながら撮影できます。産院や産後ケアセンター・ホテルへのお伺いもご相談ください。
自宅での撮影:自然光とスペースを確認する
窓から入る自然光は、赤ちゃんの肌や衣装の色味をやわらかく写してくれます。直射日光より、レースカーテン越しの光や明るさが均一に入る場所が向いています。赤ちゃんが横になれるスペースと小物を置ける場所があれば、大がかりな準備は必要ありません。窓の向きと明るい時間帯を事前に確認しておくと、当日の流れを決めやすくなります。
産院・産後ケアセンター・ホテルでの撮影
退院前に産院で撮りたい、産後ケアセンターに滞在中に残したい、ホテルのデイユースを利用したいといったご要望にも対応しています。施設によって撮影の可否や条件が異なるため、事前に施設側の許可を確認したうえでご相談ください。場所に合わせた撮影内容をご提案します。
授乳・おむつ替えのタイミングを整える
どの場所での撮影でも、赤ちゃんが落ち着いた状態を作ることが大切です。撮影直前に授乳を済ませておくと、眠りに入りやすくなることがあります。授乳間隔は赤ちゃんによって違うので、時間通りに進まなくても問題ありません。おむつ・ガーゼ・着替えを手の届く場所に準備しておくと、途中で慌てずに対応できます。
きょうだいやペットと一緒に撮る場合の準備
上の子が小さい場合は、最初に家族写真を撮ってから赤ちゃんだけの撮影に移る流れが合うことがあります。お気に入りのおもちゃや飲み物を用意しておくと、待ち時間を過ごしやすくなります。ペットと撮る場合は、赤ちゃんとの距離感を確認しながら安全な範囲で進めます。
赤ちゃんの安全を最優先にした撮影の進め方
かわいらしい写真を残すことと同じくらい、赤ちゃんの体に負担をかけない進め方を大切にしています。生後間もない赤ちゃんは首や関節がまだ安定しておらず、体温調整も未熟です。LaLagenic Photoでは、赤ちゃんの様子を確認しながら、無理のないペースで撮影を進めます。
新生児の体に負担をかけない撮影の進め方
撮影中は呼吸の様子・肌の色・体の向き・手足の位置を確認しながら進めます。赤ちゃんが泣いたり大きく動いたりした場合は、授乳や抱っこ、おむつ替えを挟みます。予定した内容を優先するより、赤ちゃんが落ち着いて過ごせる状態を保つことを一番に考えています。
ポーズや小物を選ぶときの考え方
おくるみ・かご・衣装などを使う際は、見た目だけでなく素材の安全性・安定性を確認します。首や手首・足首に負担がかかる姿勢は避け、赤ちゃんの月齢や体の状態に合わせて内容を調整します。撮りたいイメージがある場合も、安全に配慮した方法でご提案します。
LaLagenic Photoの安全への取り組み
ニューボーンフォトセーフティ協会の資格を持ち、これまで900組以上の撮影を経験しています。1日1組の撮影を基本とし、時間に追われず赤ちゃんのペースに合わせて進められる体制をとっています。安全面について気になることがあれば、予約前にいつでもご質問ください。
神奈川・東京でニューボーンフォトを撮るなら LaLagenic Photo へ
LaLagenic Photoは横浜・世田谷を拠点に、ニューボーンフォトを中心とした出張撮影を行っています。フォトスタジオではなく、家族に寄り添いながら撮影を進める「並走フォトグラファー」として、その瞬間の空気ごとまるごと残すことを大切にしています。
自然光を活かしたナチュラルな写真づくり
窓から入る自然光を活かし、赤ちゃんの肌や衣装の色味がやわらかく伝わる写真を残します。海外小物や衣装を使いながらも、ご家庭の空気になじむ雰囲気を大切にしています。きょうだい・ペットとの撮影にも対応しています。
マタニティから七五三まで、成長の記録を
ニューボーンフォトのあとも、マタニティ・お宮参り・アニバーサリー・七五三など、子どもの成長に合わせた撮影があります。同じフォトグラファーに継続してお任せいただける環境を整えています。
LaLagenic Photo について
横浜・世田谷を拠点に神奈川・東京エリアで出張撮影|1日1組|ニューボーンフォトセーフティ協会認定|撮影実績900組以上
ニューボーンフォト・マタニティ・お宮参り・アニバーサリー・七五三に対応
ニューボーンフォトの時期に関する よくある質問
まとめ
生後5〜14日頃が目安ですが、一番大切なのはママと赤ちゃんの体調です。
日数が過ぎてしまっても、諦めないでください。今のその子にしか出せない表情が、その時期にあります。生後21日頃まで、1ヶ月を過ぎてからでも、その時期に合わせた内容で撮影できます。
妊娠中から「こんな写真を残したいな」とイメージしておくだけで、産後の準備がぐっと楽になります。まずは気軽にLINEでご相談ください。
LaLagenic Photoは1日1組・ニューボーンフォトセーフティ協会認定。横浜・世田谷を拠点に、ご自宅はもちろん、産院・産後ケアセンター・ホテルへのお伺いもご相談ください。
「もう遅いかな…」「まだ早いかな…」と迷っているなら、まずは気軽にご相談ください。時期や場所に合わせた内容をご提案します。
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